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人に人生の物語があるように
作品にも想いや物語があります

すべての作品に私たちの想いやその作品自体が持つストーリーがあります。ぜひご検討の中で一つ一つの作品の物語に目を通してみてください。そしてあなただけの大切な人との物語を思い起こしながら、それぞれの作品に重ね合わせながら読んで頂ければ幸いです。

お位牌

住空間に溶け込む位牌

Lzi

背筋が伸びる、凛とした佇まい

L字に少し角度のついたフォルムが凛とした佇まいを連想させます。いつも大好きな料理を作ってくれて、仕事で疲れていても忙しくてもたくさんの時間を取ってくれて、時には厳しいことを言われることもあって。そんなあの人のやさしくも凛としていた姿を思い起こすことができます。まるでこちらを見ているような傾きは、しっかりと目線を合わせ大切なあの人と向き合うことができます。その立ち姿は「未来を生きる私たちに背筋を伸ばして前に進んでいってほしい」そうしたメッセージも込められています。

人は支えなしには生きていけません、1人で立ち上がる勇気がないときは、少し寄りかかってみてもいいのではないでしょうか。前に踏み出す勇気が出たなら、凛と立ち前に進んでいけばいい。きっとそんなあなたを、故人様が背中を見せるように見守ってくれている筈です。

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Shin

生きる支えとなりますように

心、神、信、芯、真。しんという言葉にはさまざまな意味があります。大切な人が前を向いて生きていくための拠り所となるような存在。2本の支柱に支えられた形はまるでその人の生き方を象徴しています。たくさんの支えがあるから生きていける。このお位牌も同じ。支えがあるから人生という時間を過ごすことができたのだと思います。

やさしかったあの人を連想させる柔らかい台座のフォルムと、シャープで凛とした印象を連想させるスタイリッシュなフォルムを共存させることで、より自分らしい、故人様らしいを叶えるデザインとなっています。そして6種類という多くの中から、あの人らしい、あの子らしい、そう思えるものをぜひ見つけて頂きたいと思います。

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お仏壇

祈りの空間を演出するステージ

Liberty

暮らしに溶け込む再会の場所

台座とフレームだけの極限まで削ぎ落したデザインは自然の光を取り入れながら、この世とあの世をつなぎ大切な人との再会を果たすための場所となります。殆どのお仏壇に背板が置かれていますが、Libertyは何もない吹き抜けていく向こう側に見えるものを、それぞれがたくさんの一緒に過ごした想い出と共に思い描く。そうした場所がさりげなく生活空間に存在することで、ふとした時にあの人とつながることができる。祈りを通した対話によって明日を生きる力をもらえる。そんな祈りの空間になれば幸いです。

また縦横が自由に選択できることでより自分らしい、あの人らしい空間づくりを実現できます。大切なあの人と再会する場所、あなたや家族のためだけの場所として、自由に時間をかけて創っていってほしいと願っています。

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Shrine

格式高い荘厳な祈りの門

人は神社仏閣に生命力をいただき、自分の信念を強固なものにするために度々訪れます。まるで家の中に厳かな神殿があるような、どこか安心感をもって日々を暮らしていけるパワースポットのような存在となります。また無限の奥行きはあの世とこの世を繋ぐ結界として存在し、大切なあの人が安心してお家に帰ってきてそこに佇めるような場所になって欲しいという願いも込められています。

あの世につづくような光の門の先に故人様を思い浮かべ、日々の出来事を語らいながら、うれしかったこと楽しかったこと、悔しかったこと、たくさんの想い出を共有してあげてください。それらの対話を通じて明日を生きるエネルギーを感じてほしい。そんな想いを込めています。

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